■実物を見て買う 物件選びでは、中古は実物を見て買うことができます。
掘り出し物件。
どちらにしても、保証人の勤め先、収入など細かく記入を求められる場合がほとんどですので、引越しを考えたら早めにあたりをつけて、必要事項を前もってメモしていくとよいでしょう。
また、元金を着実に返していくので借入金残高が早く減り、返済総額も少なくなるというメリットがあります。
自ずとここで金銭面からの線引きはある程度出来てくる事でしょう。
POINT3---扉や窓関係 こちらも、とにかく開けられるものは開けてみましょう。
調理をするときに使いやすい場所になっているかどうか。
特にここに挙げた特例は期限付きのものが多く、ときには特例そのものが廃止されることがあります。
何も無ければ退去時に戻ってくる筈のものです。
家賃の目安はおおざっぱにいえば「収入の三分の一まで」と言われます。
内容は重要事項説明書と重複している項目が多く、形式的になりがちですが、契約書の条文をしっかり読むようにしてください。
システムキッチンの上部。
冷暖房完備なら問題ありませんが、無しの場合には暖房器具等の配置の問題も重要になってきます。
いくら図面上は南向きに大きな窓があったとしても、隣に高層住宅がそびえていては無いも同然ですね。
たとえば同じ部屋に二組の見学者がいたとして、かたやずっと手を握り合っていかにも無断で半同棲してしまいそうなカップル、かたや堅実そうな礼儀正しいOL、だったとしたら、どちらに好印象を持つかはあきらかですね。
さらに借入金が2倍になれば、同様に返済額も2倍にハネ上がってしまいます。